外来種で繁殖力が高く、名前のとおり背も高く、他の植物の領域などお構いなしにぐんぐん踏み込んでくるイメージもあって、結構な嫌われ者の雑草、「セイタカアワダチソウ」
里山では、セイタカアワダチソウが生えていない場所を見つけるのが難しいぐらい、休耕田や雑種地のあらゆる所で生息しています。
しかしながらこのアワダチソウは、実は素晴らしい薬効効果があることがわかりました。
体内の毒素を排出してくれる「解毒作用」に優れているとか…。
9月下旬頃の、つぼみに近い状態の黄色い花を刈り取り、乾燥させたものを布袋に入れて入浴剤代わりにすると、肌にもよく、アトピー性皮膚炎の改善にも期待できるようです。
それでも入浴剤にするのはちょっと勇気がいりますね。
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